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人間が生きていくうえで大事なことは、朝、希望をもって目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠ることだ

今週の「言葉」
2022.07.22

今回は、麻生太郎氏の言葉を紹介します。この言葉は、国会の質疑応答での山本太郎議員からの質問に際して、麻生太郎氏が回答された言葉だそうです。これは、「朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る」という昔から伝わる言葉をもとにされていると思われます。

 

 この言葉を聞いたとき、何か、忘れかけている大事なことを思い出させてくれたような、そんな気持ちになりました。また、この中で特に重要なことは“感謝”だと思っております。人間は決して一人では生きていけない。感謝の心をもって謙虚に生きていかなければならないと感じており、またそれを言葉や行動で示すことが大切だと思います。

なお、この言葉を座右の銘にしていた故野村克也氏は、著書の中で、監督時代、「キャッチボールをいい加減にするな!」と指導していたといいます。「自分だけが気持ちよく投げるのではなく、どうすれば相手も気持ちよく受けられるか、という思いやりの心が必要。そうすることで、おのずと正しいフォームで投げることにつながるだけでなく、チームワークも生まれる。」と語られています。

つまり、普段の仕事に置き換えると、一方的な要求や指示を出すのではなく、相手方の気持ちやモチベーションコントロールも含めてコミュニケーションを行うことで、働きがいのある仕事に繋がるのではないでしょうか。

 

 多くの人はいろいろなご苦労やつらいことも悲しいことを抱えていると思いますが、 私自身、厳しい時でも、毎朝、「希望に起きて」過ごせることに感謝したいと思うのです。


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