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今週の数字クイズ(10月1日)

経営のお役立ち情報
2021.09.30

次の数字はそれぞれ何を表す数字でしょうか。

 

(1)約25%
ヒント:今週の日経新聞の数字(10)、世界全体におけるCO2排出量に関連する数字です。

 

(2)38万人
ヒント:今週の日経新聞の数字(20)、日本における外国人の労働環境に関する数字です。

 

(3)1万7000円

ヒント:今週の日経新聞の数字(21)、テーマパークの入園料に関連する数字です。

 

※答えは来週のKCクラブで配信します。

 

 

<先週の回答>

先週の問題は、

(1)15兆円   (2)7400万台   (3)523万人

の3つの数字でした。

 

 

下記、先週のクイズの回答を記載致します。

【回答】

(1)日本の睡眠不足が引き起こす経済損失額

米シンクタンクが試算した日本の睡眠不足が引き起こす経済損失額は15兆円。
今は労働力人口が減りゆく中、一人ひとりの生産性の向上が求められる時代です。
長時間労働に支えられてきたビジネスモデルを転換できない企業は非効率経営の烙印を押されることになるでしょう。
睡眠時間を削って仕事をするのではなく、睡眠時間を確保しながら、生産性をあげる工夫をしながら仕事に取り組むことが大切ですね。

 

(2) 世界の車の生産台数(2021年)
世界の自動車メーカ―が半導体不足などによりのきなみ生産台数を減産しています。
2021年の生産台数は、コロナ禍の影響が直撃した20年とほぼ同程度の約7400万台にとどまるとの予測がでています。

コロナ前の世界の生産台数は約9200万台でした。そのうち、日本企業の生産台数は、約2870万台を占めています。

 

※補足のデータ
①日本の生産メーカーの生産台数(コロナ前の水準)
・トヨタ:約1080万台
・ルノー、日産、三菱連合:約1020万台
・本田技研工業:約520万台
・マツダ:150万台
・スバル:100万台

合計:約2870万台 となっています。

※生産拠点は国内、海外の両方を含んでいます。

 

②日本での新車販売台数は
2019年が約503万台、2020年が約465万台です。

日本の自動車メーカーが生産した内の約17%が国内で購入されているということになりますね。
逆に言うと、約83%は、海外向けに生産しているということです。

 

(3)マイナンバーカードを保険証として利用する手続きが済んだ人の割合

 

10月20日から、マイナンバーカードを健康保険証として利用できる「マイナ保険証」の本格運用が始まります。
医療機関の対応も遅れていますが、個人側もマイナンバーカードを保険証として利用するための手続きが進んでいないのが日本の現状です。
523万人というのは、日本の人口の4%、マイナンバーカードの交付枚数の約1割にすぎません。

国のシステム化を推進して、便利な世の中にしていくためにも、1人1人ができることをしていきましょう。
まずは、マイナンバーカードの発行。そして、マイナンバーカードの保険証利用の手続きをぜひ実行してみて下さい。

※私もまだ保険証利用できるように手続きはしていないので、年内には対応したいと思います。

 

 


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