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今週の数字クイズ(10月8日)

経営のお役立ち情報
2021.10.08

次の数字はそれぞれ何を表す数字でしょうか。

 

(1)0.84
ヒント:今週の日経新聞の数字(27)、ある国の出生率に関連する数字です。   

 

(2)2億9296万枚
ヒント:今週の日経新聞の数字(29)、デジタル決済市場に関する数字です。  

 

(3)61.38歳 
ヒント:今週の日経新聞の数字(25)、岸田文雄内閣に関連する数字です。

 

※答えは来週のKCクラブで配信します。

 

<先週の回答>

先週の問題は、

(1)約25%
(2)38万人
(3)1万7000円

の3つの数字でした。

 

下記、先週のクイズの回答を記載致します。

 

【回答】

(1)世界全体における中国の二酸化炭素排出量

世界全体に占める排出量はEUが8%、日本が3%なのに対し、中国は約25%です。
中国やインドなどの新興国が先進国と同じ方向に向くことが今後の課題としてあげられています。
中国はCO2の排出量を「2060年までに実質ゼロにする」と、習主席が表明をしており、
CO2排出量の世界第3位のインドも、2050年もしくは独立100周年となる2047年を目標年とするカーボンニュートラルの目標設定について現在検討しています。

 

 

(2)外国人実習生の数
出入国在留管理庁の発表によると、2019年に創設された「特定技能」の資格で働く人は21年8月末時点で約3万5千人います。これは、前年同期の4倍以上の数字です。

「特定技能」の資格を持つ外国人労働者は増えていますが、日本で働いている外国人の多くは「実習生」です。

その数は、2020年末時点で約38万人となっています。
実習生は第1号⇒第2号⇒第3号という流れがあり、それぞれ滞在期間は第1号:1年⇒第2号:2年⇒第3号:2年と最長で5年まで滞在できる制度になっています。実習生を育てても、いずれは母国に帰っていく、実習生ももっと日本で働きたいという希望があっても5年で滞在資格がなくなってしまうというジレンマが続いています。

 

 

(3)アメリカのディズニーランドの一日券の料金
東京ディズニーが「1日券」の料金を8%値上げをして最大9400円となることを発表しました。

最大9400円と聞いてかなり高い印象がある人も多いのではないでしょうか。

ただ、米ウォルト・ディズニーが運営するカリフォルニア州のテーマパークは最高額が154ドル(約1万7000円)と、日本の料金の約1.8倍です。それだけ、今の日本とアメリカには物価水準で差があるということが言えるでしょう。

 

世界と日本の物価を比較する際の指標の1つに「ビックマック指数」というものがあります。
各国のマクドナルドで販売されているビッグマック1個当たりの価格を比較したもので、2021年7月時点で、日本は31位(約390円)。
1位のベネズエラは約918円となっています。

世界との物価の差を知るには、他にもネットフィリックスの1か月の利用料金など、同じものを比較すると自分事になりやすいので、
ぜひ皆さんも気になるものを調べてみてはいかがでしょうか。

 

参考「ビックマック指数」

https://ecodb.net/ranking/bigmac_index.html


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