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経営コンサルティングの株式会社小宮コンサルタンツ

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経営計画策定

Consulting

経営計画書とは

「良い会社」には、3つの要素があります。

 

1. お客様に喜ばれる商品・サービスを提供して社会に貢献する会社

2. 働く人が幸せな会社

3. 高収益の会社

 

経営計画書は、この「良い会社」となる為の道のりを示し、「良い会社」に向けて歩めるようにするものです。「良い会社」は1年や2年で実現するものではありません。その為、経営計画書では10年後のビジョン目標に向けた長期事業構想を作成していきます。また、経営計画書の策定、実践を通して、「良い会社」となるとともに、経営者人材が育成されます。

こんな課題を解決します

  • 経営の原理原則を踏まえた経営計画が策定できていない、また実践できていない。
  • 経営幹部や従業員に対して、会社が進むべき方向性を示せていない。
  • 今後5年、10年でどのような外部環境の変化があるのか見えていない。
  • 大きく環境変化する5年後、10年後に対応できるか不安がある。
  • 経営計画に基づいた損益計画が作成できていない。

経営計画書策定の手順

Step 01
経営者の思い、ミッション・ビジョン・ウェイ
経営者や社員の方の考え方、理念をヒアリングします。一番重要な事は、どのような会社にしていきたいかという「想い」だからです。
Step 02
外部環境、内部環境
外部環境では、新聞報道や各種レポート等から情報を収集する事により、将来的な機会・脅威に対する意識が高まります。また、内部環境では、お客様に見えるもの(QPS)とお客様に見えないもの(内部資源)の二面から強み、弱みを分析します。
Step 03
将来のQPS設定
外部環境、内部環境を元に、将来のQPSを設定します。設定にあたっては、お客様の求める価値に対応しているか、また競合に対して優位性があるか検討します。
Step 04
アクションプラン設定
将来のQPS実現に向けて、ヒト・モノ・カネ・情報等の視点から必要なアクションプランを設定します。
Step 05
PL(損益)計画
アクションプランを元に作成した「売上計画」、「人件費計画」、「投資計画」を元に、10年間のPL計画を作成します。
Step 06
前期からの振返り、実行体制、短期計画
Step1~5で作成した長期事業構想と、前期からの振返りを元に短期計画を作成します。

経営計画書の特徴

経営の原理原則に基づきご支援致します。のイメージ
経営の原理原則に基づきご支援致します。
KCのコンサルタントは、お客様第一に基づいた「経営の原理原則」を軸にお客様をご支援いたします。「お客様第一」は経営計画書策定、実践にも欠かせない考え方です。
KCが経営計画書の策定、実践をご支援する際は、この「お客様第一」という考えに常に立ち返り、ご支援いたします。
経営計画書策定だけではなく、その後の実践支援もいたします。のイメージ
経営計画書策定だけではなく、その後の実践支援もいたします。
経営計画書は策定するだけでは意味がありません。それを実践してこそ、お客様、社会へ貢献できます。
策定した経営計画書が、100%実現するわけではありません。しかしながら、KCの考える枠組みに基づいて、「お客様第一」という軸をぶらさなければ、実践を繰り返していくことで適切なPDCAが実現できます。KCは経営計画書の策定だけでなく、その実践までをご支援いたします。

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