唐澤 恭平 | コンサルタント紹介 | 中堅・中小企業向け経営コンサルティングの小宮コンサルタンツ
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良い会社を増やし、幸せな人を増やす。

コンサルタント
唐澤 恭平 Kyouhei Karasawa
マーケティング、Webマーケティング 経営戦略・実行 マーケティングの戦略立案

経歴プロフィール

筑波大学大学院 体育研究科修了、中学・高校保健体育教員免許取得。
本田技研工業株式会社 栃木製作所にて、研修の企画・運営を担当。
その後、新たな挑戦として輸入販売事業を開始。事業が軌道に乗ったタイミングで独立し、30歳で法人化。約10年間、会社経営に携わる。
海外企業と直接交渉し、日本総輸入代理店としてAmazonにて独占的に販売。スポーツ、アウトドア、ペット、キッチン、ベビー、寝具、アクセサリなど幅広いジャンルを取り扱う。しかし、一方的な価格変更や取引中止などがあり、事業の不安定さに悩んでいた。
海外企業の意向を受けず、事業を安定成長させるためには、自社商品を持つ必要があると判断。ファブレスとして「企画・設計・販売」を行い、OEM企業に「生産」を委託する形へと転換。自社ブランドにて製品を販売することで売上が安定、複数商品にてランキング1位を獲得した。
その後、農業事業に興味を持ち、建設コンサルタント最大手の日本工営株式会社へ転職。
BtoBマーケティングをゼロから立ち上げ、サービスサイト制作、ウェビナー集客(200名以上)、数千~2万人規模の展示会出展支援など幅広い施策を実施。小宮コンサルタンツ入社、現在に至る。

担当分野
・原理原則を踏まえた経営戦略のPDCA
・経営幹部・社員を対象とした人材育成
・お客さま第一を実践するマーケティング支援(BtoB、BtoC)

経営コンサルになった理由

私自身、小さな会社を10年間ほど経営をしていたのですが、強い孤独を感じていた時期があります。 

外部環境の変化も激しく、先を見通すことが難しい。
資金繰りと向き合いつつ、どのように進んでいけば良いのかわからない。周りの方になかなか相談することができず、苦しい思いを抱えていました。

幸いなことに商品は売れていて、利益も出ている。
しかし、競争も激しく、いつまで売れるかはわからない。本当にお客さまのためになっているのかも自信が持てない。

心が揺れ動き、自社利益を優先したこともありました。
その時は、お客さまに申し訳ないことをしてしまったと落ち込んでいました。

時を経て、残りの人生で何をしたいか模索していたところ、小宮が書いた「経営者の教科書」を読む機会がありました。そこには、次のように書かれていました。 

「お客さま第一」
「良い仕事をすることで、その結果『儲かる』会社を作ろうとすることが正しい考え方」

これまで経営について学んだことがなく、「お客さま」と「利益」のどちらを大切にすればよいのかわかっていませんでした。この言葉を知って「お客さま第一」で取り組めばいいんだ、と安心したことを覚えています。

この本には、他にも経営の原理原則が書かれており、多くの気づきを得ることができました。また、原理原則を実践した企業さんが大きく成長しているという事例も書かれていました。

それと同時に、ある思いが湧いてきたのです。

「私自身のように、もしかしたら経営に原理原則があることをご存じでない方も多いのでは。もしそうだとしたら、原理原則にもとづいて経営をすることで、飛躍する企業さんはたくさんあるのでは?」 

お客さまが喜び、働く仲間が喜び、その結果、高収益な会社になる。
それは、お客さま、働く仲間、働く仲間の家族も幸せにすることができるということ。
各地にそのような良い会社が増えれば、社会はきっと良くなる。

「その社会の実現に貢献したい。」
そう考えたことが、経営コンサルとなった理由です。

大切にしている価値観

・誠実、素直 
・尊敬、感謝 
・調和、循環  

さいごに 

お客さまが喜び、働く仲間が喜び、その結果、高収益という「良い会社」になることは、 決して簡単な道のりではないと考えています。 
だからこそ、良い会社にしたいと考える経営者の方がいらっしゃるのであれば、 その思いに真摯に向き合いたいと考えています。 

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